MOON

今日は七夕で満月。

雨が上がってお月様がはっきり見えましたね。

素晴らしいお月様でした。

    

    

先日ベーシストのK氏に誘われて船橋まで出かけてきました。

無国籍料理 「月」 http://www.blues-tsuki.com/

特に何も聞いていなかったので、

何の気なしに軽~い気持ちでギター担いで行ったのですが・・・

   

   

 

セッションじゃなくてライブでした。(笑)

都内や千葉方面でも活躍しているKSD BLUES BANDです。

凄いメンバーです。

ハッキリ言って音が全然違います。 

(そりゃそうだ、だって玄人だもん。)

   

何曲かブルーズを演奏した後にスペシャルゲストみたいに登場!

素晴らしいリズムの中で気持ちよ~~~く弾かせてもらいました♪

とっても楽しく弾けました。

曲中のダイナミクスや、お客さんとの駆け引きも最高でしたね。

店内大爆笑のシーンもありました。

さすがはベテラン! とても勉強になりました。

   

やはり良いバンドと演奏するのは気持ちが良いですね。

自分の足りない部分も明確になるしね。

ぜひまた呼ばれるようにがんばって続けましょっと。 

闘魂でいこう。

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兎の眼

「兎の眼」   灰谷健次郎

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この本もたぶん高校生くらいの時に読んでいる。

当時教員志望であった自分に少しのショックを与えてくれたもの。

しかし本ばっかり読んでいてまったく受験勉強をしなかったため、

希望していた大学の教育学部をみごとにすべりました。

     

やっとこひっかかった大学でもせっかくアルバイトしたお給料で、

毎晩酒ばっかり(安い合成酒ばかり)呑んでいましたので、

教職の単位は半分しかとっていません。

    

     

僕は右投げでも左投げでもありませんが、

いわゆる「熱血教師」といわれるような先生は大好きです。

そのかわり社会派気取りの権利先生は御免です。

    

高校の時に、

先生達がストを起こして授業をボイコットしたことがありました。

僕は腹が立ったので職員室に行って、

「いやならやめちまえ!あほんだらー!」って大きな声で叫ぶと、

なぜか僕のほうが謹慎処分でした。

まあそんなことはどうでもいいのですが、

僕の小学校のクラスにもいろんな生徒がいました。

いろんな障害を持つ子供がまわりにいっぱいいました。

しかしみんなで毎日遊んだり、みんなで野球をしたりで、

毎日毎日大笑いして、とても仲良かったと思います。

僕らの遊ぶ時のルールは、

『ひとりぼっち』をつくらんようにすることでした。

    

    

この本からもそんな子供達の精神が伝わってきましたので、

やはりずっと涙を堪えられませんでした。

焼き鳥屋さんで大粒の涙をこぼしましたので、

店員の若いおねえちゃんに、

「大丈夫ですかぁ~???」なんて言われて・・・(汗だく)

「あ・・・・・ずびばぜん」(大泣)

になっちゃってました。

   

あ~恥ずかしい。

ホントに涙腺が弱ってきちゃったなぁ。。。

    

この本に取り上げられている問題・題材のようなものは、

今も変わらず存在しているように思えます。

むかしはできていたことが、大人になるとできんのかね?

大人も褒めてあげれば余計なこと考えんようになるがかね?

たしかに誰も褒めちゃくれんからね?

     

  

こんなこと書いてますが、

社会派なんちゃらだとか、プロレタリアなんちゃらだとか、

人権なんちゃらになる気はまったくありません。

かなり無責任男になっていますが、

ただ単にいま読み返してみたらとても面白かったということです。

   

ひょっとしたら今が一番本を読めるいい時期なのかもしれないね。

だとしたら、こんないいチャンスは無駄にしたくないですね。(笑)

   

      

明日あたりまたいつもの古本屋さんに行ってみようかと思います。

あこの古本屋さんにしても、大きな本屋さんにしても、

本屋さんに行くんが大好きなんですよ。

   

ジャズギターはどうなっとるがかね???

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二十四の瞳

先日初めて行った駅の構内の本屋さんで何の気なしに買った本。

二十四の瞳  壺井栄

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もう何年ぶりになるのだろうか、

中学の社会の先生に薦められて読んだはずである。

当時野球少年だった自分には少しおとなしい印象であった。

   

 

いま30数年経って新たに読み返してみても、

戦時中の貧しさ・つらさ・苦しさ・暗さ・悲しさの中にも救いがあり、

淡々とさりげなく書かれているので、

なおさら中学の頃の自分にはさらっと感じたのだろう。

たしかに展開の早さからすらっと最後まで読みきってしまう。

しかし内容は本当に人間的でありとても温かい。

   

最後の章での師弟愛・生きていることの喜び、

そして死という現実・人間の儚さ。   

ひさしぶりに心の奥底から涙があふれ止まらなかった。

   

   

昔々中学・高校と読め読めと言われるままに読んできた小説たち。

今読んだほうがよっぽどちゃんと読めるし、

感動も大きくなっているっていう事もあるのではないかと思う。

   

悲しいかなその逆もまたしかりか。

当時でしか感動できなかったことや、

やたらと感動に貪欲であった自分や、

鋭く伸ばしていたアンテナは今はもう持ち合わせてはいない。

  

しかしそんなことはないぞ!  とはおもっているが。。。

    

   

本読むことができて素直にうれしい。

    

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そして玉砕

そしてJAZZ JANOMEのセッションに行ってきました。

   

    

    

自爆。  

そうです。自分からイントロはいっていざ!っていうときに・・・

だれも入れなかったらしいです。

反省しています。

もうすこし男らしくハッキリしようと思います。

    

     

   

そしてBRIGHT BROWNにも行ってみたものの。。。 

http://www011.upp.so-net.ne.jp/nakano-BB/

   

ギターって・・・

  

3杯目のバーボンがロックタンになみなみと注がれていたのでOK。

   

闘魂で出直します。 気合の太字。

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DUO

素敵なデュオを聴きに浅草へ行ってきました。

JAZZ JANOME http://tokyo.cool.ne.jp/janome/

  

Vo:MISA & Gt:田辺充邦 のおふたり。

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はぁ~~~ってため息でちゃいます。

とっても楽しそうに歌って、そして演奏して。

JAZZのいいとこ120%なライブでした。

  

ギターってああやって弾くんだな。。。

    

  

そして無謀にもまたJANOMEのセッションに行こうと誓ったのでR。

玉砕覚悟です。(覚悟していってもけっこう辛いのですが。)

闘魂だ!   

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玄人

昨日は新宿AcousticArtに行ってきました。

http://acoustic-art.main.jp/top.html

     

お店を探しているうちに道を迷ってしまい、

ぐるぐる回って汗だくで到着しました。

     

初めてにもかかわらず、とても温かい雰囲気でむかえてもらい、

とても勉強になるセッションでした。

       

特に敬愛するゴボー鈴木さんのリズムの取り方のアドバイスや、

間近で観るOJさんの本物のギタープレイは、

他のセッションではなかなか観ることができないだろう。

その時に思い出した言葉が『玄人』。

「苦労」して身に着けた技術があるから『玄人』。

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がんばろっと。

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濁声の女王

KOKO TAYLORさんが亡くなりました。

http://oops-music.com/info/view_news.html?nid=48433

    

昨日はどうしてもブルーズを演奏したくて、

上野のドゥービーズに行き、

BlueSwingのセッションにおじゃましました。

http://blueswing-rocky.blogspot.com/

      

「ブルーズを唄うときには年齢・性別・国籍・職業は関係ないのよ。」

そんな言葉をおっしゃっていたことを思い出します。

    

天国でまたシカゴの先輩達に迎えてもらってるのでしょうね。

きっとまたお嬢さん扱いされているのでしょうね。

    

合掌。

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一筆書き

   

「日本ほぼ一周一筆書き」

4月23日 草加発 ~ 6月1日 草加着

愛車ポンコツ「八百屋さん号」にて、愛器ES-335「さくら」と共に。

・11298㎞

・GAS 1032L

      

     

いい歳こいてなにやってんだかと思いましたが、

行ってきてよかったとおもいます。

   

あっという間の40日間でした。

旅日記はゆっくり書いていきたいと思います。

日本のみなさん、

地元のおいしいものを地酒・地ビール・地焼酎をありがとう。

     

そしてこの我が侭な行為を応援してくれた友人達に感謝します。

みんなのおかげです。

ありがとう。

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つぎは「世界ほぼ一周」目指します。

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GOIN' HOME

静かな、本当に静かな夜を過ごし、
うぐいすの鳴き声で目を覚ます。

さっと飛び起きて洗面所に向かう。

水が冷たい。
突き刺さるような冷たさで顔を洗う。

窓を開けると冷たい風に身体を包まれる。

朝ごはんはオプションで用意してもらいました。

ここの女将さんは中国の方で、
日本語がもうちょっこりなのであまり話したがらない。

それでも食事の支度が終わると本を読み勉強している様子。

おひつたっぷりの炊き立てのご飯をぺろり。

何度も何度もごちそうさまを告げると、
ほんのちょっこりだけ微笑んでもらえた。
やはり女性は笑顔が一番。

さっそく出発しようとしたが、
フロントが凍っていたため、お湯をもらう。

辺りはまだ雪が残っている。

戸隠を降りて、街中を走り、名車「八百屋さん号」は山梨に。
天気もよく、絶好のドライブ日和。

途中甲府で武田神社に立ち寄る。
武田神社に入るや否やなぜだかスッと肩の力が抜ける。

どうしたのかはわからないが、
背負ってきたものを降ろしたように楽になる。
信玄公のご利益か???

その後甲州街道をひたすら走ってきたのだが、
昼食に何を食べたのかがいまだに思い出せない。
信玄公のご利益か。。。

途中こちらの善光寺にも寄ってみたが、
やはり人は長野ほど多くはなかった。

その後もひたすら甲州街道を走って帰路に着く。


よく走ってくれた「八百屋さん号」ありがとう。



そしてこの長ったらしい日記を最後まで読んでくれた皆様、
本当にありがとうございました。

今回の氷見遠征で一番感じたことは人の温かさです。
人様にお世話になる時は遠慮なく甘えさせてもらうこと。
他にもた~~~くさんありがたいことがありました。

帰ってきてからもガッツリ呑んでます。

御清読誠にありがとうございました。
今まで腹に流し込んだ「ますのすし」は
こちらでも御覧いただけます。

左側の「ますのすし」をクリック。
http://yuuji335bigfat.cocolog-wbs.com/blog/

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WAY BACK HOME

魚・肴が美味しいことを言い訳に、
だらだらぐうたらと呑み続けてきましたが、
そろそろ帰ろうかと思うとなぜか寂しいような気がします。

たくさんの海の幸で贅沢な一時を与えてくれた日本海を背に、
我が「八百屋さん号」は山に入ります。

標高の高いところにはまだ雪の残るところもあり、
はたしてこの中古のタイヤでだいじょうぶなのか???
といった心配もありましたが、
それも海・山の無い草加育ちの杞憂に過ぎませんでした。

ちょうど善光寺の御開帳ということで、
せっかくだからのぞきにいってみました。

さすがに人が多かったです。
長野の山の中に魚群があふれかえっている印象だ。

まあまあよくしゃべること。
普段おしゃべりな僕が呆気にとらわれるくらいの言葉数。
あれで呑んでないんですもの。

回向柱には長蛇の列ができていました。
ここに並ぶのは堪らないので、ちゃっかり脇からすり抜けて、
参拝だけさせてもらってきました。

帰りの渋滞も堪りませんので、逃げるように寺をでます。

せっかく長野にきているのだからここはやはり「蕎麦」。
まったく当ても無いながら戸隠方面に向かう。

途中落ち着いた雰囲気の池で休憩。
シェスタ貪る。

そこからまだまだ走らせて、
「温泉」の看板を発見した辺りにはなんと雪が残っています。
どうやらこれ以上は無理なようなので、
先ずはひと風呂浴びることに。

贅沢にざぶ~っと湯につかって縮こまった手足を伸ばす。
極楽極楽。

湯から出るともうすでに腹がへっている。
ホントになんにもしなくても腹だけはへる。

おすすめの天ぷらと蕎麦をいただく。
ふきのとうやたらの芽などの地のものが旨い。
ホントに普段食べている野菜とは大違い。

蕎麦は田舎蕎麦。
これも蕎麦の香りがしっかりしていて旨い。
もちろんおかわりしました。

大満足。

お店のお姉さんがあまりにも可愛らしいひとだったので、
握手してもらっちゃいました(謎)。
で、やっぱり宿を探していることを伝えると、
すぐに電話をして紹介してくれました。

宿は登山家達の合宿所みたいなところで、
でっかーい建物に独りっきり。
しかも激安!(最重要ポイント)
鳥秀のお勘定くらいです。

夜は静か過ぎて怖かったです。いい歳こいて。

ひとつだけビックリしたのは、
唯一音を発してくれている自販機の缶ビールが、
えらいカイターだったこと。

申し訳ないがお土産の宇奈月ビールを呑みました。
ごめんね。

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