カテゴリー「ますのすし」の投稿

ますのすし 33

三日目・四日目


朝五時前に起床。

温泉に浸かり、散歩がてら外に出る。
海越しのご来光を期待したが、あいにく曇り空。
  
なぜこんなに毎日早寝早起きができるのだろう???

しかも朝からお茶碗3杯おかわりして、まわりの旅の方はくりびつ。
何を食べてもおいしい。

宿を後にする時にしばしおかみさんと歓談。
来年もまたここに泊まろうと思う。

さっさと行こうと思っていたが、
氷見の商店街をゆっくり散策。
おあとは高岡の街をゆっくりと散策。
 
ふだんはこんなことはしないのだが、
ゆっくりまったりほっこりのひととき。
   
なんとなく帰るきっかけを失い、国道を魚津まで。
スイヤなホテルを探しもう一泊。
   
満寿泉などかたむけながらうとうと。。。
   
  
次の朝もやはり早起き。

駅前の「魚津ますのすし」を購入。

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日本名水百選の「城山の湧き水」を汲みに行く。
34度もあろうかと言うのにびっくりするほど冷たい。

Photo 
  
20リットルのタンクいっぱいにつめて帰路に着く。
  
途中朝日から糸魚川に行くあいだ、どうしても我慢できず、
「たら汁定食」をいただく。美味。
   
お昼をまわってしまったので、高速を使う。
途中信濃で降りて『一茶記念館』にたちより帰路に戻る。
   
帰りも渋滞に嵌るが例の江里子様CDを聞きながら無事帰宅。
   

往復1100キロのたびでござんした。



 

★お知らせ★

来る9月19日(月曜日)
草加SOUL BAR POO にてライブを行います。
http://www13.plala.or.jp/soulbar_poo/
  
いつものKINGKONGSではありませんが、
いつもKINGKONGSでお届けしているブルーズナンバーを
不肖ながら私めがお届けします。

お時間ある方はぜひお越しください。
いっしょにビールのんでパ~ッといきましょう!
  

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ますのすし 32

二日目。
 
 
朝、さすがに長時間運転のおかげで足腰が疲れていました。
が、朝から大浴場にどっぷり浸かってだらだらします。

なぜ、旅の間だけ早起きができるのか???
本当に謎です。
今回もそうでした。
  
大浴場から上がり、
ゆっくり珈琲なんぞ飲む時間を満喫していました。
  
普段は珈琲など口にしないのに不思議です。

遊びに来ていたわけではありませんでした。
ご先祖様のお墓参りに急がなくてはいけません。
  
ホテルを出て県道を走ると「ますのすし」の看板。

吉田屋さんです。
http://www.hokurikumeihin.com/yosidaya/index.html
Yosidaya_masuryo
予約はしていなかったのですが、
両面のますの寿司を買うことができました。

これはお昼用です。
朝食はまたまたサークルKのおにぎり。
いつもの昆布の巻いたがです。
Onigiri 
 
これを食べなきゃ富山に帰ってきた気ぃがせん!


  
のんびりおにぎり食べながら氷見へ向かいます。

去年の12月に母方のおばあが亡くなっていたので、
長いこと墓前にてお話してきました。
父方のほうも隣の村なので午前中に着くことができて、
少しホッとしました。
  
氷見駅の観光案内で宿を取り、
昼からはずっと海を眺めていました。

なぜず~~~っと波打ち際を眺めていても飽きないんかね。
不思議です。
涙流しながら海をず~~~っと眺めていました。
他の人見たらおかしな肉の塊なんじゃろうね。(笑)

なんやらわからんけど、
す~~~っとしていい気分になりました。
  
宿は毎年お世話になってるところが取れたのでラッキー。
ここはホントにお魚が美味しいからね。
  
今回一番おいしかったのは「キジハタ」のお刺身。
しかしすべてのお魚がおいしかったのは言うまでもありません。

夕飯は6時半。
ビールを2本胃袋に流し込んだ後、
ぬるめのお酒を4合ほどいただきました。
 
よっぽどはやく床に就いたのでしょう、
夜中にお手洗いに起きた時に、
部屋の時計の針はまだ11時半を指していました。
  


つづく。

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ますのすし 31

8月の15~18日まで夏休みをいただいて、
生まれ故郷の氷見に帰ってきました。
  
ちょうど世間様のお盆休みと重なったこともあり、
生まれて初めての「大渋滞」も経験させていただきました。
  
普段ならなんてこともない甲州街道の渋滞。
その日ばかりはもう徒歩のほうが早い状態でした。
後で聞きましたが、諏訪湖の花火大会があったようです。
  
にっちもサッチモ行かない状態でしたので、
お手洗い等のことも考え、中央道に乗ったのですが、
これまた大渋滞でした。
  
とりあえずと行き当たりばったりのSA(PA)に入るも、
ここもまた大混雑。
しょうがないのでふて寝とばかりにシェスタ貪っていたら・・・

気がついたら夕方4時をまわっていました。
  
あらあら。。。
 
とりあえず松本辺りで高速を降り、
国道をとろとろ走り始めることに。
  
途中草加にも、東京にもどこにでもある古本屋さんによって見ると、
ずっと探していたCDを発見しました。

  
『月に願いを』  石原江里子

Erikosann

http://ameblo.jp/erikoishihara/

すっきりしていて、とても聴きやすいスタンダード&ポップス。

4月に田辺商店とのジョイントライブを見に行って以来大ファンです。
お店でも寿司を握る時にこっそり聴いています。

 

松本から国道158号で奥飛騨に入り薄暗い峠を越える間ずっと
CD聴きながらのゴキゲンドライブでした。
しかしさすがに時間がかかり過ぎです。

結局氷見には到着せず、
富山周辺でビジネスホテルをさがすことになりました。
  
残念ながらこの日食べたますの寿司はサークルKのもの。
夜はホテルの近くの居酒屋さんで「ばい貝」「白えび」。
サッポロビールから銀嶺立山2号止まり。

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早めにホテルに戻り、夕刻古本屋さんで見つけた単行本眺めているうちにうとうと。。。



つづく。
  

 

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ますのすし 30

そんなわけで二泊三日の連休は今年も終わりました。
   
びっくりしたのは氷見ですら33度なんていう気温!
小さい頃から八月は氷見に帰って過ごしていましたが、
うだるような暑さを感じたのは初めてでした。
   
むこうはだいたい天気が悪く、
その合間に晴れ間が覗くと浮き輪持って海に飛び込んでいました。
ですから、お盆過ぎにこんな暑さを体験したのにはびっくり!
(『いくそる』で検索)
   
しかし、帰り際に立ち寄った「道の駅 生地」の湧き水の冷たかったことは本当にここ数日続いている猛暑日を忘れさせてくれました。
本当においしい水を飲めるのはとても羨ましい。
   
お土産用に購入したますのすし二点。  
   
・高田屋
Takadaya1
  
  
・前留  
   
Photo

僕個人的にはこの二点はかなりおススメ。
  
  
今度はいつ帰れるのか楽しみ。
  
少しだけ後悔しとるがは、
やっぱりいつも泊まってた民宿にすればよかったかなって
ちょっこりだけ後から思っちゃったこと。
  
次はまたあこのおばちゃんとこにしようとおもた。

会えんかったらちょっこり寂しいしな。


今回もた~くさん呑んだ「はと麦茶」
  
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ますのすし 29

三日目は富山の駅から岩瀬方面へ行ってみました。
   
北前船回船問屋「森家」におじゃまして、
みっちり一時間ほどの講義を受けました。
  
とてもお話の上手な「あねま」でしたので、
言葉がすぅ~っと入ってくる感じでしたね。

とても面白かったです。
入場料も¥100ですので、
富山に行った際にはぜひ立ち寄ってみてください。
http://www8.city.toyama.toyama.jp/kanko/album_detail.phtml?Record_ID=88f06ce605895c91c8f07ab26cdd933b&TGenre_ID=240
  
この日購入した「寿し工房 大辻」のますのすし。
  
2010_himi_065 
  
これは今回はじめて見ました。
今まで見たことがありませんでしたので、
この一年間にできた会社なのでしょうか???
  
味の方はというと、
とても甘みの強いシャリですね。
酸味よりも甘味を感じました。
  
ちょっと調べてみたら空港でうっとったがみたいです。
   

小腹がすいたら食べていたおにぎり。
  
2010_himi_054 
いつものように昆布おにぎり。
関東で売ってないがはとても寂しい。。。

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ますのすし 28

寝れんかったのに朝のはよからパソコンいじっとります。
ま~だなんだか変です。
   
   
二日目。
  
  
気絶していたのにうっすらと昨晩のお月様が、
半月になっとったがを思い出します。
とっても低い位置で輝いていたがにびっくりしていました。
「いくそる」で検索ね。
   
  
この日は友人と五箇山に行くことになっていました。
五箇山に行くがはこれで三度目ですが、
ほんとにのんびりしとって時間を忘れさせてくれます。
2010_himi_019 

写真をUPしましたので少しですが覘いていかれ。

http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=422201182659470&owner_id=4344574
  
帰りにはとろとろと下道で井波の「瑞泉寺」まで。
想像以上に大きなお寺さんでいくそったがです。
2010_himi_037 
  
この日もほんとに暑かったです。
五箇山の山の中でさえ30度もありました。
地元の観光協会の方にお話を伺いましたが、
こんなことはあまり経験が無いそうです。
  
しかしこの暑さのもたらす唯一の利点は、
夜のルービーのおいしかったことかなビール
  
久しぶりのがぶ飲みでありました。
  
  
この日は富山駅まで足を伸ばし、
夜は「白えび」三昧ということになりました。
もちろんお酒もエンジン全開で胃袋に放り込みます。とっくり(おちょこ付き)
   
この日も「勝駒」「銀盤」「満寿泉」と何の躊躇も遠慮もなく放り込み、
全てのお酒が僕自身を充電しているかのように感じます。
至福の時間であります。

この贅沢がしたかったのであります。
今年もできてよかった。

 
  
二つ目のますのすし。

「竹勘」のますのすし。
2010_himi_068
富山の駅から高速方面にまっすぐ行って、
左側に大きな看板がでています。  
お土産屋さんも併設していました。

  
美味しくいただいたのですが、
特に記するべき特徴が見当たらないように感じました。
残念ですが御進物としてはおススメしません。

僕自身今回お土産用には「前留」と「高田屋」を用意しました。
  
まだまだお寿司屋さんは他にもたくさんありますしね。
   



つづく。

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ますのすし 27

3時間ほど前に帰宅しましたが、眠れなくて困っています。  
  
  
というのも、帰りの運転中の眠気防止対策として
普段はほとんど飲まない珈琲を3杯飲み、
なおかつ「眠々打破」「メガシャキ」を飲んだからでしょう。
身体は間違いなく疲れているのに眠くありません。
やたらと辛いあの「黒いガム」も大量に噛んでいましたし。。。

とても「だえ~」感じです。
「だやい」で検索してみてください。
   
今も身体は言うことをきかないのですが、
頭だけ冴えています。
しかしキーボードを打つ手が言うことをききません。
先ほどから何度も字を間違えて入力しています。
まったく進みません。(笑泣)

  
  
月曜日から夏休みをいただいて、
生まれ故郷の氷見へ墓参りに行って来ました。
2010_himi_002
2010_himi_005 

やはり今年の暑さは異常のようです。
月曜日の氷見の気温が34度もあったそうです。
お盆過ぎだと言うのに油蝉と蜩が競い合って鳴いていました。  
  
あまりの暑さに車から降りられず、
さっそく民宿にチェックインする事にしました。

今回の宿は上庄川のほとりの「魚恵」という民宿です。
一風呂浴びて冷えたルービーで喉を潤していると、
氷見のお魚三昧の始まりです。
  
この時期はあまり魚には期待していませんでしたが、
それでもさすが魚どころですね。
赤いか・つぶ貝・つばいそ(こずくら)・甘えび・しま鯛etc・・・
勿論呑むのは「銀嶺立山」です。
すっと入ってしまう旨さがあります。
やはりその土地のものにその土地の酒が合います。
  
が、しかし、前日の二日酔いも手伝ってか、
いつの間にやら気絶していたようです。
   
記憶がほとんどありません。
やはり長時間運転する前の日は、
あまり遅くまで呑まない方がいいみたいです。
   
そんなわけでまったく内容の薄い初日でした。
   
  
今回、先ず最初にいただいたのは、
「青山総本店」のますのすし。
2010_himi_041 
  
さすが富山駅の目の前にあるお寿司屋さんです。
いつも変わらぬ美味しさです。
バランスがとてもいいと感じます。

   
   
つづく。
   



  

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ますのすし 26

おいしいお水をいただいたところでいざ出発。
ビジネスホテルの一番スイヤなプランでしたので、
しかもポイント値引きまでしていて朝食が付いていません。

すぐに電信柱に「鱒」の文字が見えたような・・・
普段はそんなとこ見ていたためしが無いんですがねぇ。

やっぱりありましたよ。(笑)
あわてて住所調べて探してみましたらなんと黒部市。
それじゃちょうどいいと(何がちょうどいいのか?)
「生地の清水」に行くついでに寄ることにします。
http://earth.endless.ne.jp/users/shima/ikuzi.htm

「生地の清水」は黒部川扇状地湧水群のひとつであり、
もういたるところから水が溢れ出ています。
ホントにもったいないくらい湧き出しています。

名水公園に行っておいしい水をいただきます。
ここには飲用可の湧き水があり、
ペットボトル持参の方がたくさん並んでいます。

公園の方におすし屋さんの場所を確認します。
そこから少し迷いましたが無事到着。

『植万』のますのすしです。
お昼に食べようと一つ購入します。

Imgp0113   

  

  

  

  

  

  



この腹ペコ具合だとこのままペロリといってしまいそうですが、
すれちがいの旅のバイク乗り達の情報によれば、
少し行ったところに朝定のある道の駅があるとのこと。

そりゃあもうはりきっちゃいます。

しかし走れど走れどなかなか着きません。
いつの間にか糸魚川越えて新潟入りしてました。
あらあらと思いながらもう少し行くと、
「道の駅 能生」に到着。

さっそく刺身定食を注文。

うわっ! でたっ!

な、なんと舟盛りです。(爆)
朝から舟盛りなんてどこの殿様でしょうか???
しかもご飯がまた美味しいのです。
おかわりしちゃいました。
もう魚もご飯もおもいっきり胃袋に放り込みます。
野獣のように食べ漁っていたようです。
きっとヤムヤム聞こえちゃっていたことでしょう。

大満足で出発。
上越あたりから長野方面へ向かいます。

帰りのBGMはDANIEL COLIN。
ごきげんなアコーディオンを聴きながら山へ入ります。

Bluemonk   

  

  

  

  

  

  

  

  

Imgp0114  

  

  

  

  

  

  

 




先ほどの『植万』のますのすし。
お昼にいただきましたがまろやかです。
とてもバランスのいい甘味と酸味でした。
鱒の色もきれいなピンク色をしてましたよ。

つづく。

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ますのすし 25

そんなわけで松本から氷見入りしました。

午前中にお墓参りを済ませて、
ぼけ~~~っと灘浦の海を眺めていました。
   
泊まったのは阿尾城跡のたもとにある民宿です。
春にもここにお世話になりました。
ここの宿はなんてったって料理がおいしいのです。

夕食は海の幸三昧です。
もちろんお酒は「曙」「立山」でR。
がぶ呑みします。
至福の時です。
この為に来ていると言っちゃご先祖様に申し訳ないが・・・

ご飯(せっかくの富山のこしひかり)に辿り着かずに撃沈。
夜の八時前には寝てしまったようです。

次の朝は五時起きで入浴後散歩に。
曇っていたのでお天道様には会えませんでしたが清々しい。
帰ってきてまた入浴・NEWYORK。

朝食は七時過ぎなのですが、
腹ペコでしたので無理言って早めに準備してもらいました。
そしてここの朝食のメインは昆布締めです。
この昆布締め目当てに来ていると言っても過言ではありません。

この日は「平目の昆布締め」でした。
もちろん「かますの一夜干し」も登場します。
あ~また呑みたくなっちゃいます。

来年もまたこられたらいいなと思いつつ氷見を出ます。
すこしぱらついてきましたが高岡に寄り道。
高岡の大仏様にお参りします。
それから瑞隆寺にも寄ってきました。

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そしてお昼はお待ちかね「ますのすし」です。

今日は『元祖せきの屋』のますのすしです。(富山市)
(『前川のますのすし』とも言われています)

ここのお寿司は甘味があり食べやすいです。
昨日のお寿司と比べるとかなり甘さを感じます。
おいしくいただきました。

お昼を過ぎるとだんだん雲行きが怪しくなってきました。
こりゃあこのまま山を抜けるのはきびしいぞ~。


つづく。  

  

「元祖せきの屋」 (富山市)

Imgp0094 

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ますのすし 24

今夜は素晴らしいお月様でした。

ホントに気持ちの良い眺めでしたね。  
   
Photo 

 
   
  
  
  
   
   
  
  
    
  
  
  
  
  
  
  
   
  
今回の墓参りは高速料金¥1000に逆らって、
氷見までオール下道での移動と相成りました。

が、やはり途中で美味しそうなお酒を発見してしまって、
松本辺りで馬刺しを食べることになってしまいました。

そしてやはりお酒は「真澄」です。
諏訪大社にお参りしたついでに一本買っちゃいました。
しばらくして休憩のつもりで車を止めて四合瓶を眺めているうちに、
ついうっかり口を開けて呑んでしまったのでした(恥)。
  
その時はまったく運転のことは考えられなかったのでR。

呑んでしまったものはしょうがないので、
近くの駐車場に車を止めて思いっきり呑んじゃいました。
それから近所で一番美味しいというお店を紹介してもらいました。
  
紹介してもらったのはなんと明治33年創業の「三よし」。
馬刺し・霜降りタタキ・アキレス・角煮を胃袋に放り込む。
酒は「真澄」の上級酒『みやさか』をいただきます。
  
またこの酒が肉の邪魔しないで料理に合うんだな~。とっくり(おちょこ付き)
ホントに美味しい!
素晴らしいお酒に出会えました。

〆にはやはり蕎麦を手繰りました。

至福の時間を過ごさせてもらえたのでR。

というわけで、初日は氷見に辿り着きませんでした。(笑)  


さて、久しぶりの「ますのすし」です。
次の日のお昼の話になります。

先ずは『小林鱒寿し店』(富山市)のますのすし。
この道一筋の大ベテランの職人さん(おじいちゃん)が、
精魂こめてこさえています。
   
強烈に酸味が強いです。

普段ますのすしをあまり食べない方にはお勧めしません。
ホントに酸っぱいです。
しかし「ますのすし通」を気取る僕は怯みません。
ぺロリと平らげます。
   
たしかに酸っぱいぞとおっしゃっていたような・・・
強烈な富山訛りでお話していましたので、
半分くらいしか理解できなかったのです。

なんや早口でしゃべっとったがいけどね???

富山弁でも氷見の方と富山の方では違うがで、
ちょっこり言葉がわからんことあります。

呉羽山を境に西(呉西)と東(呉東)で違うなんていいます。
まあ、今の若い人達だともう少し変わってきているでしょうね。
    
   
久しぶりの氷見はとても清々しい秋風が吹いていました。
  
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「小林鱒寿し店」
  
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