カテゴリー「GUITAR」の投稿

茶木

昨日はとあるギタリストにお誘いを受けまして、

これまたとある呑み屋さんにておライブのお手伝い。

    

サックスとギターのデュオにお邪魔いたしました。

秋の夜長に相応しいデュオのしっとりとしたサウンド♪

スタンダードナンバーが素晴らしい雰囲気をつくりだしています。

     

そこへ登場したのは100キロ以上もある巨漢と、

弦高2センチ近くある茶木のピックギター。     

しかも弦は見事に錆び付いています。

しかしこの錆び付いた弦でのスライドプレイは楽しい。

本場のロイクのおじさんみたいな音を奏でてくれます。

    

なんとかブルーズナンバーは誤魔化せたものの、

ジョイントしてのスタンダードナンバーは厳しいものがありましたね。

特にボサノバナンバーは音自体が似合いません。(冷汗)

少しづつ音量が下がってしまっていたようです。(泣)

ここでも気の小ささを思う存分発揮します。(恥)

    

しかし後半戦は知っている曲がほとんどなので大助かり。

やっぱり青本見ないで演奏したほうがノリがいいようです。

そりゃそうだよね~。

青本見たって急に上手になるわけでもないですしね。

しかもホントは眼鏡かけててもほとんど見えないし・・・

気休め気休め。

    

車でお邪魔していたため呑めませんでしたが、

とってもおいしそうな清酒が並んでいました。

次回はぜひ呑みながらやりたいと思ったです。

いやマジで。

またリベンジの機会をいただけるということなので、

そのときはガッツリ・ガブガブ呑みたいな。

全種類呑みたいな。

あ~呑みたくなってきちゃいますね。(笑)

     

今回一番困ったのは、

「イパネマの娘」のBメロのところです。

どんなふうにソロを組み立てるのかなぁ・・・

なんかはっきりしたビジョンを持たずにダラダラやっちゃうねぇ・・・

    

だれかヒントのようなアドバイスのようなものをくれんかねぇ。。。

よろしくおねがいします。

もれなく草加煎餅をプレゼントいたします。

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帰りの車中はこれでお勉強♪

難しいことは出来るようにならんでいいから、

解り易いギターを目指したいね。

あとは闘魂です。闘魂。

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ELIXIR 追記

早速春日部のY田氏より情報をいただきました。mail

エリクサー・ダダリオ・アーニーのいずれからも

コーティングされたフラットワウンドはでていないそうです。

    

ひえ~仕事が速すぎる。

さすが頼りになります。

 

近いうち遊びに行きますんで、

どうぞよろしくおねがいしやす!

   

  

昨日は川口駅の近くにあります

「世界の山ちゃん」へ行ってきました。

川口在住のヴォーカリストM氏と一緒でした。

もう何人前手羽先を食べたかわからないくらい平らげました。

  

その後近くの居酒屋「ほまれ」に河岸を変え、

終電までじっくり呑みましたbottle

お酒はそのままでじゅうぶんぬる燗です。

イカのゴロ焼いてもらって舌に擦り付けながら呑みました。

2ヶ月に一度は川口スウィートソウル呑み会を開くことになります。

皆様もふるってご参加ください。

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ELIXIR

襟臭。

加齢臭の話ではありません。

    

ELIXIR ELECTRIC GUITAR STRINGS

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なんやら錆びにくい弦のようです。

僕が敬愛するギタリストOじさんのお勧めでもありましたので、

それならさっそく使ってみようと思い、

本屋巡りがてら御茶ノ水まで足を運びました。

   

いろんなお店を巡りましたが、一番安いところで購入。

それでもやはり高いです。¥950でした。

どうせなら春日部のY田さんのとこにすればよかったです。

近いうちに行ってみよう。

    

さてさて、帰ってきて酒も呑まずに張り替えます。

今回は赤いセミアコの「さくらちゃん」に張ってみました。

  

あ、巻き弦がつるつるです。よく滑る。

運指が上手になったみたいです。

こりゃぁいいや。

これならスペイン弾けるかもしれないぞ・・・・・って無理無理。

  

この時期のセッションはもう汗だくになりますんで、

しばらく錆びないでくれたらかなり助かりますね。

フラット弦もでているのかな???

フラット弦のほうはまず切ることがないので、

このコーティング弦を張りたいですね。

春日部行って聞いてこよう。

    

   

本もさらっと読めそうなものを2冊買ってきました。

こちらも楽しみ♪

   

今日も球児がビシッと締めたね。

よしよし。

闘魂でがんばりなさい!    

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エレキギターの神様

Les Paulさんがお亡くなりになりました。

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94歳だったそうです。

   

偉大なギタリストであり、

エレキギター開発のパイオニアであり、

またレコーディング技術のイノベーターでありました。

「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」のヒットで有名でR。

   

とある雑誌のインタビューにてこう語っていました。

「明日を見ることができれば良いと思っているよ。

続ける事だね。時間は止まらないし若返らないしね。

できる限り自分のやっていることを続ける事だ。」

90歳を過ぎてもライブ活動を続けていたそうだ。

  

まさにR&Rの精神そのままじゃないか。

   

僕自身レスポールモデルのギターは使ったことがないが、

ポールマッカートニーの来日公演で、

左用のレスポールモデルをかき鳴らすポールを思い出す。

    

   

キースリチャーズはこう語っていた。

「彼は俺たちに最高のオモチャを与えてくれた。」

 

  

いつか「ハウ・ハイ・ザ・ムーン」を演奏できるようになろう。

90歳になってもギターを続けよう。

僕の中にもこんな小さな種を蒔いてくれた。

   

僕らギター弾きすべてのおじいちゃん、

エレキギターがだいすきです。

エレキギターをありがとう。

どうぞ安らかに眠ってください。

おつかれさまでした。

R.I.P.

   

   

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プロ・アンプ

Fender Pro Amp

1960年頃から1963年頃に造られたものらしい。

先日ある方にいただいたものだが、

いつもギターのメンテナンスをお願いしている大学の先輩でもある

Y田氏に頼み込み、Y田氏と20年以上のお付き合いをされている

アンプ職人であるA氏にアンプのリペアをお願いしていただいた。

以前(約10年くらい前になろうか)中古で購入したFender 

Twin ReverbもA氏にリペアしていただいたことがある。

できあがってきたアンプを見て驚いた。

ボロボロで少し歪んでいたアンプが新品同様になっているのだ!

凄い!さすがというべきなのか!

人間のもつ技術こそ「力」なのだと教わった。

本物の職人技をみせていただいた。

これから大事に使っていきたいとおもう。

このアンプをくれたBさん本当にありがとうございます。

宝物になりました。大切につかいます。

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あとは闘魂だけだ。

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335dot 鯖酢

GIBSON ES-335 DOT

こちらはサン・バーストカラーです。 「鯖酢」と呼ばれています。

「鯖」ちゃんと呼んであげましょう。 

決して「〆鯖」ではありません。

前出のチェリーの「さくら」より大人しい音色です。

新品でもなければ、オールドでもないといった魅力があります。

(どんな魅力なのか???)

これは中古で購入したため、

どんなピックアップが付いているのかも定かではありません。

しかし、「さくら」ちゃんのサブギターとしていつもステージの後ろにいて、

大きな安心をあたえてくれていました。

これはとっても大事なことです。

タイガースもJ.F.Kが後ろに控えているからこそ、

F原もS柳も5回までしっかり抑えるんです。

(ほんまはそんなエースはいりません。せめて15勝はせえ!)

話を「鯖」ちゃんにもどします。

昔、Fホールにルービーが注がれていたことがあります。

よっぽど喉が渇いていたんでしょう。

ウィスキーや焼酎も注がれていたことがあります。

酒ならなんでもいいのでしょうか???

彼はがぶ呑みします。ホントによく呑んだギターです。

今日ホントに何十年ぶり? 十何年ぶりにお掃除してあげました。

今日は新品の絃を張ってあげました。

きっと次のセッションに持って行くことになるでしょう。

さあ、はたしてちゃんと音がでるのか???

ゲップがでるんじゃないのか???

すこし不安です。

335_sb_02 まぁ、いいさ。

あとは闘魂だ、闘魂。

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男の園

こないだの金曜日も仕事が早く終わったので、

ギター抱えて北千住にブルーズ・セッション(C.N.N)。

この日はVALLEY ARTS M-SERIES のストラトタイプ。

これは「哲1号」のサブギターとして購入。こっちは日本製。

普通の国産のストラトといったところ。 名前は「哲2号」。

JBの「マンズ・ワールド」を演る。ひさしぶり。

まったく曲の内容と関係の無いソロを弾く。

まったくもってはずかしい。反省するべきギターだった。

あんなソロなら弾かない方がマシ。 練習します。

ゴボサンがドラムだった。 さすがはプロといった落ち着き。

ゴボサンのドラム大好き。 聴いててくれるから甘えられる。

すんません呑みすぎでした。反省して精進します。

Photo 闘魂だ。闘魂。

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たからもの

VALLEY ARTSM-Seriesのストラトモデル。

20年前アオキアパートの隣に住んでいたS原哲氏にいただいたもの。

哲氏は僕の最初のギターの師匠です。

大学卒業後、バンドのお仕事を始めた時に、

「これを使え!」と言って手渡されました。

名前は「哲1号」といいます。

ヴァレーアーツなのにEMGではないところに(DIMARZIO)

哲氏のこだわりがうかがえます。

スイッチもタップ式になっていますので、いろんな音出せます。

ハコバンやるにはもってこいのギターです。

その当時の演歌やムード歌謡の音ならこれ一本でじゅうぶんです。

どんなに「似合わない!」と言われようが、

「小さいんじゃない!」といわれようが、

弾き続けなければならないギターです。

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335dot

GIBSON ES-335DOT

まじめにブルーズをやると決めて、

G藤先生といそいで買いに行ったギターです。

唯一新品で購入したギターです。

名前は「桜」です。

僕がリーダーを務めるバンドのときのみ使用します。

「桜」は他のギターを嫌います。

とてもワガママに育てました。

そのへんのレスポールには負けない音をだします。

以前ネックが折れましたが、春日部のY田さんのところで

完璧に修理してもらいました。

はっきりいって、こいつはすごいぜ!

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TELECASTER

二十歳の時に購入したギター。

これを毎日弾いていました。

ブルキム氏の自宅の火事にも耐えて

もどってきました。

今はあまり出番がありませんが、

リペアにだして、また弾こうと思います。

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