カテゴリー「ROCK AND ROLL」の投稿

満員御礼

昨日はお足元の悪い中、草加‘SOULBAR POO’での
『HUGE YOMO SOLO LIVE』にお越しいただきまして
誠にありがとうございました。
  

   
お聞き苦しいところも多々あったと思います。
僕自身も緊張の為、構成を吹っ飛ばす箇所もあり、
自身の気の小ささを改めて実感することになりましたが、
とても楽しく演奏できました。
 
とにかく汗の止まらない「一人だけ灼熱のライブ」に
なっちゃっていましたが、
これも偏に盛り上げてくださいました皆様のおかげだと思います。   
  
個人的にはご一緒させてもらいました若いミュージシャンから、
たくさんのスパイスをもらったような気がします。
この先どんどん伸びていって欲しいなと思う演奏家でした。
  
それから、忙しい中ろくにリハもできず、
打ち合わせもできなかったのですが、
今回のサポートメンバーにも、心より感謝しています。
  
DrのPOOのオーナーである南さんは来月もご自身のバンド
『POO ALLSTARS』でのライブがあります。
また、‘SOULBAR POO’では、
毎月いろんなミュージシャンのライブを企画されています。

Bassの潤吉さんもご自身のバンド
『バクハイテリア』でのライブ活動をされています。
こちらはオリジナル曲での力強いパフォーマンスが魅力です。

そして今回急遽参加してもらいました
BluesHarpのチェンマイさんもCNNでの活動のほか、
色々な所でゲストハーピストとして活躍されているのは
皆さんもご存知のところでしょう。

素敵なサポートをありがとう!
とても幸せな一時でした。

それからこのライブのために
素敵なヴィンテージシャツを贈ってくれたBLUESGUYに感謝します。




本当にみなさん昨晩はありがとうございました。

全ての皆さんが素敵な音楽と共に歩んでいけますように♪
  
  


※ライブに対してのご批判・ご苦情等は
 三ノ輪の寿司店でのみ受け付けます。

また、自分とこの“サンサーラ瑞加&THE KINGKONGS”も
来月からぼちぼち再活動の予定であります。
こちらもどうぞ御期待ください。

HUGE

| | コメント (2) | トラックバック (0)

暖簾博物館

一昨日「ジョン・レノン ミュージアム」に行って来ました。

http://www.taisei.co.jp/museum/

平日の昼間ということもあり、

お客さんの姿もあまりないだろうと思っていましたが、

思ったよりも来館されている方々がいらっしゃいました。

内部の展示はジョンの生涯を9つに区切ってあります。

それぞれ少年期、ビートルズ、ソロ、ヨーコとの出会いなどなど。

   

まずびっくりしたのは、

ジョンとポールの家がやたらと近いことでした。

なんだか偶然と呼ぶにはいたずらすぎる気がしました。

それからやはり興味深かったのはギターです。

ギャロトーン・チャンピオンからはじまり、

2本のリッケン、エピフォンカジノ、ギブソンJ160、

レスポールジュニアもありました。   

ピックはフェンダー社のティアドロップ型のヘビーでした。

Photo

    

1980年の12月8日のところだけは、

真っ白な一面でした。

やはり涙をこらえることができませんでした。

   

当時僕は中学生でした。

夜更かししながら深夜放送のラジオを聴いていたときに、

その哀しい知らせは届きました。

こどもながらにショックをうけたことを思い出します。

   

  

早すぎる死に残念な気持ちを隠せません。

ポールもジョージもリンゴもコンサートに行けたけれど、

ジョンの姿だけは見ることがかなわなかった事を考えながら、

ミュージアムを後にしました。

  

もう一度ビートルズを聴こうと思います。

   

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

真夜中のマチネ

「MOONDOG MATINEE」

THE BAND

The_band   

  

  

  

  

  

  

   

  

  

  

なんだか寝付けなくて布団の中でゴロゴロして寝返る。

ばっちり眼が覚めてしまいストレートな音を求める。

   

これがROCKなんだな。

これがR&Rなんだな。

ちゃんとBLUESやSOULが聴こえるじゃないか。  

このアルバム同様一生聴き続けることができるアルバムでR。

   

先日昔々やっていたことをふとまたやってみたのだが、

なんて言うのか、よく耳にする『身体が覚えている』ということを、

実際に自分自身で確認することができた。

    

その時のその行動はたまたまだったのかもしれないが、

それは実に楽しく、愉快な出来事だった。

もう20年近くも前に毎日々々繰り返していたことが、

今になってこんな形で帰ってきたことが素直に嬉しかった。

  

当時はもう嫌々ながらひたすら繰り返していたそのことによって、

今から何かまた新しいことができるくらい楽しい。

自分の行ってきたことであるから、

もう誰にも遠慮なくおもいっきり演ってみたい。

それはもう本当に喜びでR。    

  

  

そんなこと考えていたら朝がきていた。

朝の気配も大分変わってきたな。

今日は満月だよ♪

  

「名月をとってくれろと泣く子かな」 一茶

   

    

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ガンダムのっさん

はっきりいってガンダムはようわからんけど、

このっさんの言うことは正しい、かつ力強い。

富野由悠季http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0810/31/news118.html

      

ミクシの友達の日記にアップされていたものですが、

自分の言葉でズバッと切れ込んでいる。

『自分が手の届く範囲のことを一生懸命やることが一番の宝』

      

仕事もギターもこれしかないよな。

「おいしく握る」

「シンプルに弾く」

余計なことはいらんな。

闘魂だ、闘魂。

もう忘れちまったのか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GOOD TIME MUSIC

AMOS GARRETT

「GET WAY BACK」

「OFF THE FLOOR LIVE!」 最近のお気に入りの2枚。

           

毎日聴ける。最高。

自分に足りないものがわかった。

先日、福田総理に「客観的に見なさい」と言われてから、

最近はギターに対しての発見が多い。

          

ズージャのライヴにも足を運び、

いろいろ聴くようにしているからかもしれない。

近くに素晴らしいプレイヤーがいることはとてもありがたい。

           

そろそろやる気が出てきた。

先日久しぶりに伽藍バーに言ったのもいい刺激になった。

http://www.ghalan.com/p-index.html

そこにいらしたお二人の老紳士が素敵だった。

まるで映画「パピヨン」のような対照的なお二人。

もう60年も呑み友達を続けていらっしゃる。

続ける事の素晴らしさ、凄さ、力を改めて教えていただいた。

         

今月末から『キングコングス(旧サニーサイドアップ)』復活します。

我々の一番得意なものを考えたら、答えは本当に簡単でした。

(しかしまたミーティングと称して呑むだけになるのか???)

「やる気」と「肝臓」の戦いの始まりでもある。

Amos_garrett

Photo_2                 

           

           

           

             

           

       

誰が何と言おうが続けるぞ!

闘魂バンドだ!

でもいつもひとりで気合の空回りだ。

それでも闘魂だろ、闘魂。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

金メダル

女子ソフトボール日本代表

金メダル獲得!

      

おめでとうございやす!

      

上野投手を中心によくぞがんばってくれました。

涙なしでは観ていられませんでした。

         

感動をありがとうございやした!

Photo     

    

     

     

     

   

闘魂だ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ROAD RUNNER

大好きなBO DIDDLEYが亡くなった。

BlueKim氏はこう表現した。

『ボ・ディドリーが死んだ。プレスリーがロックンロールの貴公子、
バディ・ホリーが優等生、チャック・ベリーが宴会芸人とすれば、
ディドリーは現場監督だった。』

なるほど。

BO DIDDLEYの作品・ヒット曲の中でも

ROAD RUNNER」が一番大好き。

学生時代より歌いだし、

ライヴハウスからホテル・ラウンジ・温泉・キャバレー・ナイトクラブetc...

最近では居酒屋からスナックでもこれだ。

なんだかんだといっても一番元気が出る!

もう十数年前になるが、日本に来たときに、

あの四角いターボ・5スピードギターをかき鳴らし、

ジャングルビートを決めていた。

ソロになるとギターについているボタンを弄り、

ジョワ~~ンと奇天烈な音を奏でていた。

当時はなんだ???とびっくり驚いていたが、

あの音でいいんだと理解できるようになった。

今ではあの音が懐かしい。

それは、彼が”REAL ROCK'N ROLLER” だからでR。

享年79歳。

合掌

ROADRUNNER」は私が引き継ぐ。

Bo_ron Bo

闘魂だ、闘魂。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

楽団

THE BAND 「THE BAND」

日曜日に仕事が終わると草加Soul Bar Pooで行われている

C’s NOTHING NEWのブルーズ・セッションに参加した。

大学の先輩や後輩なんかもいてサークルみたいなセッションだった。

その中でもおなじみのS・哲氏や若手のY氏のプレイは

一際光るものがあり、見ていて楽しかった。

サポートに僕が敬愛するドラマーのゴボさんがいらした。

ゴボさんとはTHE BANDやろうってお話をしていて、

今は自分の仕事の都合でできないのだが、いつかきっとやります。

そういえばハモニカのC氏もやれるって言ってたな。

そして自分的にベストの一枚だと思うこのアルバム。

「Big Pink」よりも演奏も録音も格段によくなっているね。

家の中ではこのアルバムと「ROCK OF AGES」ばかり。

The_band_2nd

草加で一番のブルーズ・ギター弾きになるはずなんに、

THE BAND聴いて泣いてばかりいるがです。

闘魂だ、闘魂。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大人の岩音

ROCK OF AGES

THE BANDのスタイルが一番大好き。

どんな音楽をやろうとも、自分たちで演奏し、自分たちで唄う。

それだけ。

今風にいえば「ポリヴァレント」「ユーティリィティ」「マルチ」。

そんな言葉よりもただ、「自分でできることをやる」男達。

Photo

| | コメント (2) | トラックバック (0)